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August 06 ローペ沖縄到着!そしてミルオ対面!ローペが沖縄にやってきた。
ワンパク盛りで手のつけようがない状況である。
先週にミルオの初対面から・・・
「ミルオ・・・ミルオ・・・」と忘れられなく、大好きになったらしい。
そこで再度の対面となった。
慣れない地で放たれたミルオは情緒不安定。
おまけにローペは追っかける始末!
さぁ!ミルオは大変。
あっち行っては・・・こっちに逃げて。
![]() 行き止まりになると、ピョーンと飛び跳たりと。
ミルオにとっては大惨事な一日であったに違いない。
一方、ローペにとっては感激な一日。
もう、そろそろイギリスに旅立つ訳で、
思う存分に!ミルオとEnjoyしてよ!(笑)
沖縄に虹がかかりました。。
皆さんにプレゼントです! April 30 フィンランド紀行10~最終章~フィンランドについてはこれで最終章。
現地訪問は妹の結婚披露宴が目的。
町並み、風景、礼拝堂、人柄・・・・
すべてにおいて、とても感動した。
信仰や人種という枠を超え、
最良の日となり思い出となった。
それから、一年後に母が亡くなり、翌年には弟が他界した。そして、新たな命が誕生した。
思い出は深く心に刻まれることを知るのは、この日がはじめてかもしれない。幾多の悲しみ、苦しみ、困難、喜び、幸せ、祈り、思い、怒り、などなど。最終的には『人はみんな平等に幸せであることに気づく』つくづくそう実感する。
沢山の祝福と思い出に、そして世界中の大愛によって育まれていく、喜びと感謝をいつまでもわすれないでいたい。
フィンランド一家一族の皆様ありがとう。
そして・・・皆様の今後のご多幸をお祈り申し上げます。
Thank-you ,
Kettunen Family
フィンランド紀行9フィンランドで貴重なスリリング体験をたくさんした。
激流川くだりや登山などなど。
でも、実際に一番のスリリング体験はなんと言っても、サバイバルゲームだろう。
結婚式前には前夜祭りとして新郎は男友達に新婦は女友達で、何を企画されるのかはわからないが、サプライズ企画を受け入れなければならないルールがあるのだ。
今回は新郎側に自分がついて、ほとんど何も知らされることなく森に連れ込まれ、サバイバルスーツを着るように指示をされ、エアガンをもたされ、いきなり「戦争ごっこ」の開始!!
生涯忘れることのできない思い出となった。
汗を流した後は、フィンランドならではのサウナの登場。一時間サウナに入りながらお酒を飲みながらトーク。その後に近くにある湖(この日気温1℃)に飛び込みスイミング。まさに裸の付き合いである。
その後は、お待ちかねのバーベキュータイム。
「スタンド・バイ・ミー」を思わせる貴重な思い出。。楽しかった~。。
そのときに使った、マスタードは生涯忘れることのできない味。皆さんにもお勧めです(写真付)
フィンランド紀行8フィンランドで飲まれるお酒は?と聞かれたら僕は3つのビール銘柄がある。中でも熊ロゴのビールは父親ともに認める味わい。水がいいからなのか?地酒やビールははずれがないです。
酒場ででこんな事がありました。
妹:たまには3人でブラッ【buratto】と一杯のみにでも行こうか?
ヤンネ:いいね。近くのコンビにに行きながら、立ち寄ってみようよ。
本人:そうだね。
白夜の明るい深夜を探索しながら、ホテルのBarに決定。
本人:何かお勧めのお酒はない?
ヤンネ:これなんかはどうかな?ウォッカの「Finrandia」それと黒いお酒。
本人:黒いお酒・・・・・まさか!!?出たー!!サラミヤッキ酒!!(心の叫び)
キッピス!(乾杯!)サラミヤッキは馬場の脳天から竹割りの衝撃!
隣席のかなり酔っているおじさん(Y氏)が突然話しかけてきた・・・。
Y氏:£ЮШёж・・・。シャムライ・・・・イエーイ!シャムラーイ
ヤンネ:相手にしないでパッパラパーだから。
妹:笑
本人:気になる~・・・ジー・・・【ji-】
Y氏:ヘイ!シャムライ!!・・・・ハァラギリィ~・・・イエーイ!・・。
本人:侍?腹切る!?切腹のこと??
みんな:大うけ
この思い出から、思わぬ偶然やありえないことが起こるたびに、ヤンネと僕は「ハラギリ」と表現することになったのである。自慢じゃないが、ギター侍が人気が出る前に身内でヒットしたギャッグである(例:俺の足がくさい→ハラギリ)
フィンランド紀行7フィンランドでの主食は恐らくジャガイモとパンだと思う。いつもそれを食べていた。
パンはライ麦を100%使った素朴な味わいのパンで、日本人のたいていは口には合わない味だろう(僕は大好きです)写真付。その証拠に世界のファーストフードのマックにはライ麦パンを使用したものもありますよ。ごらんあれ。http://www.mcdonalds.fi/index.php
でも実は現地のフィンランド人はマックよりもHesburgerでしょう!はっきり言って王道です。
また、ユニークなお菓子も勢ぞろい。お米ポン菓子をチョコレートでコーティングして作ったチョコ製品「Geisha(ゲイシャ)」とか面白いのもたくさん。
なかでもフィンランドの銘菓といえば恐らくFazerだろう。
Fazer社は、1891年にカ-ル・ファッツェルによってヘルシンキに創立された家族経営の老舗製菓会社
中でもフィンランドならではのお菓子と言えば、なんと言ってもサラミヤキでしょ!?
真っ黒なグミキャンディーで主成分は、フィンランド特有のコケだとか??
口に入れた瞬間は「衝撃!電撃!炸裂!」。たいていは「ゲッ!」と食べられないというが、なぜか僕は大好き。
April 29 フィンランド紀行6とあるフィンランド
サンタクロース村
![]() サンタクロース生誕の地フィンランド。
神秘的なオーロラが舞う北部のロヴァニエミの街にサンタクロース村はあります。
市外から北へ8km。サンタクロースの家、サンタクロース郵便局、土産品店などが集まった、
サンタクロースにちなんだ観光スポット。
このサンタとの写真は別のサイトから取り入れましたが、
実は僕達家族も「撮ったんです!一緒に!」
![]() ![]() ![]() ![]() サンタは僕達が日本人とわかるや・・「オッハー!♪」「サンペイデス」って。
カルチャーショック!!
サンタには妙な日本語は覚えさせないでくださいね。
ちなみにサンタは公募で採用された一般人。年間更新で名誉職として郵便局員として採用されるらしい。 April 28 フィンランド紀行5フィンランドにはムーミン村が存在する。
著者のトーヴェ・ヤンソン(フィンランド出身)の原作で有名。
ムーミンは「かば」かと思えば、実は妖精のようだ。
実はムーミンだけがフィンランドの妖精かと思えば・・・現地では赤い帽子をかぶった少女のような妖精「トント」が有名なのだ。みんな知っていただろうか? フィンランド紀行4フィンランドは大自然と湖に囲まれた絵画の世界。
大自然の恵み豊富なベリーが堪能できる
赤いリンゴンベリーはトナカイシチューのトッピング。よく黒いクロベリーと間違うがこの方は酸味あって美味しくない。黄色いクラウドベリーは北欧ラップランドで採れるが大変貴重なベリーは冷凍保存までしてそのまま食する。
もう一つの写真。木彫りのナイフ。
フィンランドで男の子が産まれると、父親からプレゼントされるという。
大自然で生き抜く、先祖から受け継いできた伝統なのだろう。。
April 25 フィンランド紀行3フィンランドと言えば・・・「サンタクロースの故郷」「ムーミン生誕地」「世界一の知能指数」「オーロラ」「F1レーサー:ミカ・ハッキネン」などなど。
とにかく大陸に対しての人口密度は少ないものの、色々調べ上げれば大した国である。
この国はとにかくに「女性が強い!」
歴代の首相には女性もおり、国会の過半数以上は女性の頃もあったとか?
そんな国で生まれた、僕の甥は今年で1歳になりました。 フィンランド紀行2 フィンランドはトナカイ放牧
![]() 車で運行中に出くわすことも
その時は車よりも「トナカイ様」第一優先。突然目の前をのんびり横切って、道端で日向ぼっこしたり、道端で寝たり自由放題。
自動車道の標識には「トナカイ飛び出し注意?」みたいなものが、時々見えるが・・・実は・・・トナカイではなく「エルク」通称ヘラジカといい、全長3m以上にもなる世界最大の野生鹿
![]() 交通規制だと、交通時速は最低でも80km・・・つまり、車ごとぶつかれば、鹿共々で即死は間違いない。国際免許を取得する時に、学ばされるくらいの社会問題!ほんとに信じられない世界です。
たまに、道端で生き物の死骸「犬?ネコ?」と思いきや・・全部が野生ウサギ。中型犬よりやや小さめだが、信じられないくらいに大きい。。
フィンランドでは人身よりも対物運転注意です。 フィンランド紀行フィンランドを紹介します。今回は特別編で、以前に家族で行った思い出です。
現在は真冬真っ只中。寒いという世界ではなく「寒痛い!!」
って感じですね。北極圏にありながら、春から夏にかけての数ヶ月は、大地から息吹が芽生え、青々と一面を染める時期もあります。 |
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