Profilo di 沖縄沖縄チンチラ ~炭火焼き鳥海外事業プロジェクト~FotoBlogElenchi Strumenti Guida

Blog


11 giugno

ソーキそば発祥!北部から伝統の味を巡って

沖縄北部は「ヤンバル」と呼ばれ、特にこの地域には沖縄そばの美味しいお店が非常に多い。北部タクシーのおじさんに聞けば、迷わずに紹介してくれる代表的なお店がここ!!
 
「山原【やんばる】そば」
住所:本部町伊豆味70-1
TEL:0980-47-4552
営業時間:11:30~売切
定休日:月、火
駐車場:10台
 
※当時、元気だった「おばぁ」が手作りで仕込んだ「そばダシ」と「手打ち麺」が最高で、大量生産で味を落とす事を拒み続けてきたこだわり様が永遠と顧客を守り続けていると聞いています。僕の中でもこの店は間違いなく美味しいお店のひとつです。今では二代目でしょうか?引き継いでがんばっていますが、あのおばぁの味をずっと残していってほしいですね。皆さんも是非言ってみてください。
21 maggio

元祖!ソーキそば

沖縄そばのデパートリーの中で一番の人気は?

 
ダントツ「ソーキそば」
 
その正真正銘
元祖ソーキそば
と言えば・・・ここ!
 
本家ソーキそば
「我部祖河そば」
沖縄県名護市我部祖河177
0980-52-2888
 
本店は北部にあり、創業39年の名店です。ソーキとは豚のあばら肉のことで、そのあばら肉を長時間かけて茹でて油抜きしたあとに、砂糖・醤油そして泡盛でじっくりと煮込んだものが麺の上にとのってきます。軟骨までじっくり煮てあるので軟骨はゼラチン状になっており、軟骨ごと味が染みてておいしい!
 
麺は「そば」とはいうものの「うどん」に近く、かなりの噛み応え&食べ応えがあります。最近はヨモギ麺(フーチーバー麺)のいづれかを選ぶことができる
 
開店当初は、「ソーキそば」と「いなりずし」のみでしたが、最近は、僕の大好きな「てびち定食」デザートには「沖縄冷しぜんざい」等。沖縄そば初心者には是非食べてほしいです。
17 maggio

沖縄そば伝説

 
それでは!皆様!
沖縄そばの
沖縄そばによる
沖縄そばのための
連載開始です!!
 
沖縄そばとは・・・・・
 
沖縄戦前より食されてきた
ごくごく一般の家庭料理。
 
ソバ粉を使用するのではなく、
小麦粉を使用する麺料理
素朴でありながら、奥深く、
とりこにする味わい。。
紅しょうが薬味ねぎ
かまぼこ豚肉のトッピング。
 
 
本日の第1店舗目はここ!!
「手打ち麺の沖縄そば
~麺所てぃあんだー~」
沖縄県那覇市天久1-6-10
TEL:098-861-1152
営業時間:11:00~
定休日:月曜日
 
沖縄そばは一般に亜熱帯気候の影響で、長期保存を目的に一度出来上がった麺を油でコーティングします。沖縄そば屋のほとんどはそうでしょう・・・・。中には、生麺を使用する「こだわり沖縄そば」を打ち出すところも多々ありますが、        
 
ここの沖縄そば麺は
とにかく天下一品!
 
ミルオのオススメは・・・
「フーチーバーてびちそば」
通常はそばのトッピングは麺の上についてきますが、このお店では別皿で出てきます。麺を中心に打ち出しているだけあって、「麺を食してもらいたい!」というマスターの心意気がわかる一品。フーチーバ麺で麺はシコシコつるつる。喉ごしGOOD!汁はあっさりと頂ける。特に!てびちのツヤをみたらじっとしてはいられません!!とにかくご賞味あれ!!本気で美味しいNewVersion沖縄そばを堪能したいかたなら必ず行くべし!!